あの日の事(後編)

続きです。

バイクが、直ぐ側まで来て駐まりました。

「猫ですよね。」

バイクに乗っていたのは、なんとお巡りさん!でした。
地獄に仏~!救いの神、来たぁ~。ヽ(≧∀≦)ノ
きっとこの子を保護しに来てくれたんだ!

ものす~ごく、無知だったわけですが、動物愛護法とか言うのがこの2年ほど前に改正になって、迷い猫は警察の管轄になったとかと聞いたような記憶があったんです。
だからてっ~きり、警察が来たってことは、きっと保護してくれるんだと・・・。
ほぼアホですな。

「はい、子猫です!」
と、喜んで答えたのですが・・・。
「団地の方から連絡があって、様子を見に来たんですが、連絡をくれた方じゃありませんよね。」
「・・・違います・・・。」

はれ?団地の方?様子見に?なんか・・・

保護してくれって言われたんですが、保護センターみたいな所に問い合わせたら、自分で動ける子猫保護できないって言われまして・・・。」

と、困り顔のお巡りさん。
「はぁ?」

えっとぉ・・・
ジ・ブ・ン・デ・ウ・ゴ・ケ・ル・コ・ネ・コ・ハ・ホ・ゴ・デ・キ・ナ・イ?
ジブン・・・デ・ウゴケル・・・コネコ・ハ・・・ホゴ・・・デキ・・・ナイ・・・??
ジブンデウゴケルコネコハホゴデキナイ???

ワ、ワタシ、ニホンゴ、ワカリマセ~ン!(@_@;)
日本語以上に理解できる言語はありませんが・・・。

顔にも書いてあったんでしょう。
お巡りさんは、
「ですから、その・・・例えば段ボール箱とかに入ってて、自分で出られない様なら保護するけれど、出れちゃう様なら保護できないと。」
言いながら、
ニホンゴ、チョット、ワカルネ、チョットダケ・・・ムズカシネ・・・
みたいな顔してました。

「でも、こんな子猫、雨に濡れたら直ぐに死んじゃうんじゃないですかぁ?」
恨みがましくお巡りさんを見あげると、困り顔のお巡りさん、
「じゃあ、どうしましょう、段ボール箱にでも入れて、置いといて見ますか?」
と、不満そう。

段ボールって、ど、何処に?ここに?
いつまで?
で、出てきちゃったらどうするって?
段ボール箱、上からの雨は防ぐかも知れないけど、道路に置いたら、下から濡れて来るだろうに。
だいたい、自分で動けるなら保護できないって、何?
衰弱してからなら保護するっての?で、それからどうするって?

とは、頭の中の声。

この時、腕の中の子猫が、もぞもぞっと、初めて腕から逃れようとしました。
慌てて抱き直して、
「弱らせちゃうだけじゃないですかぁ・・・?」
更に恨みがましい声で、子猫を抱きあげて見せながら呟いてみました。
お巡りさん、さらに困り顔。
別に彼は悪くないんです。
それは解ってますけどね、でも、何せ、救いの神が来たと思ってしまった直後だったものですから・・・。
困り果てたお巡りさん、遂に、救いの神どころか、理性の外堀はおろか、内堀から城壁まで一気に突き崩して平らにならしてくれるブルドーザーに変身してしまいました。
カピカピの顔で、青緑のネバネバで左目が塞がったレムの顔を見て、
「まさか、悪戯とかじゃないですよね!?」
痛恨の一撃!
知識ないもので、他の人にそう言われると、すっかりそう思えてしまいます。
もう、一気に頭に血が上って、理性は砕け散りました。
まさか・・・、でもこの青緑色って・・・、接着剤?
ああ、もう、どうにでも成れ!
「じゃ、じゃあ、わ、私が預かって、病院に連れて行っても良いですか?」
「そうして頂けますか?」
その時の、お巡りさんの何とも安堵した表情・・・。
ええ、ええ、私がアホなだけですよ。

でも、お巡りさんとても、個人としてどうこうではなくて、公務上の事ですから、出来ることが本当になくて本当に困っていたのだと思います。
彼が問い合わせたという、「保護センターみたいな所」がどこの事なのかは、今もって解りませんが・・・。

段ボールの中のレム
【段ボール箱から出てきちゃったら、保護して貰えないんだって】

ところで、犬猫を飼っていなくて、飼ったこともなくて、飼う予定もない人間にとって、動物病院って未知の領域じゃないですか?
普段通る道沿いにあるか、看板でも出ていれば、気がつくかも知れませんが、近隣の動物病院の場所とかって、普通知らないんじゃないかと思うんです。私、もちろん知りませんでした。エッヘン!
で、お巡りさんに
「近くの動物病院、どこか知りませんか?」
と聞いてみたのですが・・・。
「さぁ。○○の方に、里親捜しも手伝ってくれる病院があるとかって聞いたことがありますが・・・。」
つ、使えねぇ~!
○○って、そんなに近くありません、車なら2、30分かもしれませんが、私、車ありません。
しかも、病院名も解らないんではお話にもなりません。
「そうですか・・・。じゃあ、いいです、家の方で探してみます。」
「あ、じゃあ、よろしくお願いします。」
さわやかに挨拶をしてバイクで颯爽と去って行くお巡りさんを見送り、さて動物病院、何処にあるだろう?

もう、ATMに行ってる場合ではありません。
子猫を手に乗せて、ともかく家に戻ることにしました。
雨足がまた少し、強くなっていました。
雨が掛からないように、胸元に寄せた腕の上で、子猫はクテンと胸にもたれていました。

人に慣れているのかな?
それとも、少しは暖かいからかな?
それとももしかして・・・、限界が近い?
連れて帰っても、直ぐに死んじゃうかも・・・。


まあねぇ、生まれてきたら成長するのが当たり前なんて、人間ぐらいのものだしね。
生き物なんて大抵は、ポロポロ生まれて、コロコロ死ぬ。
コロコロ死んで、他の命の糧になる。
死んで行く命を糧にして、生き延びた個体が、成長して又、ポロポロ産む。
コロコロ死んでも尚、生き残るものが出る程に。
食物連鎖、生態系、生き物の命は、生き続ける命より遙かに多い死んでいく命が支えてる。
ただね、ここは人間の街。
人間の力が強すぎて、この子猫が死んでも、他のどんな命の糧にもならず、ただゴミとして、焼き捨てられるだけ。
自然界にはない、ゴミとして。
この子猫がもし、もう死んでいたなら、清掃局に電話一本かければそれで事足りたはず。
まだ生きていたから警察が呼ばれ、まだ自分で歩いていたから、保護センターみたいな所とやらには保護して貰えなかった。
あのままで、あとどのくらい、この子猫は歩き続けられたんだろう、雨に濡れて、日が落ちて・・・。
あと何日?何時間?
それでも今の今、まだ歩いていたから、この子猫には何処にも行き場所がなかった。
路上に蹲って、歩くことも出来なくなったら、それから命が尽きるまで、どのくらいあるんだろう。
何日?何時間?
そうなってから、何処で、何をして貰えるんだろう。
ゴミ未満?ゴミ寸前?やがてはゴミ。
路上に放置されたレジ袋と変わらない、軽い、軽い命。

生きるかな?
死んじゃうかな?
それでも濡れた路上より、家の中のほうがちっとはましだろ。
それとも、怖いばっかりでどこでも同じかな?
でも、生きないと決まったわけでもないし。
生きたいなら、貸せるだけの手は貸すけど・・・。
でも、どうするんだろう、どうできるんだろう?


どちらかというと、悲観的かつ後ろ向きな性格の私は、独り雨の中を歩くうち、子猫の命とこれからの生活にどんどん不安になっていきました。頭はストレスでパンパン・・・。

そうだ、名前、名前付けなきゃ!
今日死んじゃうにしても、まだ生きている今、ゴミ未満の毛玉ままってのは無いだろよ。
病院にだって行こうってのに、ゴミ寸前じゃしょうがない。
・・・レム、レムでいいな。
雨も降ってるし・・・。
子猫が歩いていた場所からの安直な思いつきではあったのですが、思い浮かべたのは、タルコフスキーの映画、「惑星ソラリス」のラストシーン、大好きな映画です。(レムは原作者の名前)
最も、家の中に雨が降るのは願い下げですが・・・。


「レム、お前はレムだよ。」
呼びかけてみましたが、まぁったく無反応でした・・・。
息はしてるから、まぁ良いんだけどね。

そういえば、病院行くならなんか入れ物、キャリーとか?が要るんだよね。
抱いていって逃げ出したら大変だし・・・。
と、通り道沿いにあるペットショップが目がはいりました。
そうだ!あそこでキャリー買って、病院の場所も聞けば良いんだ。
犬や猫売ってるんだし、チェーンとかじゃない小さな店だから、絶対、近所の病院知ってるよね。

ドアホゥ!でした・・・。
生体扱っている店に、あからさま病気の野良猫連れ込んで、歓迎されるはずがないんです。
なにせ、早く病院、病院!と、頭オーバーヒート状態だったもので・・・。
案の定、店員さんは、全身に早く出て行けオーラーを纏って、
「ウチには、本格的なの(キャリー)しか置いてませんから!」
と、ほぼ意味不明な断り文句で、店から追い出そうとしました。
そこでやっと気付いて、一旦店の外へ。
で、店の入り口から、
「近くの動物病院を教えて頂けませんか?」
と訪ねたのですが、店員さんは聞こえないふりで店の裏手に行こうとします。
そうまでされると、ついムキになってしまって、再び店内に踏み込む姿勢を見せてみました。
大人げないですね~f(^^;)
慌てて戻った店員さん、腹立たしげに
「動物病院なら、××の側にありますから。行けばわかります!」
××?それなら確かに割と近くですし場所も解ります。
店員さんの態度には正直、ムカつきましたが、とりあえず病院のありかは解りました。

やれやれ、今度はバイ菌扱いか・・・。
当然のことだと解ってはいるんですが、店から離れて家に向かううち、なんだかひどく情けなぁい気分になっていました。
キャリーどうしよう・・・。
動物病院って、きっとそんなに遅くまでやってないよね。
家にレムを置いて、ホームセンターとかに行ってたら閉まっちゃうかも・・・。
なんだかすっかり落ち込んでマンションのエレベーターに乗ったとき、中学生くらいのお嬢さんと一緒になりました。
「可愛い~!この子、どうしたんですか?」
「え?あ、さっき拾ったんですよ。病気みたいだから病院に連れて行こうかと思って。」
「えぇ?どこにいたんですかぁ?可愛い~」
ちょっと羨ましそうにそう言って、お顔グジュカピのレムの頭をソーッと、撫でてくれました。
「○○のあたりなんですけどね、この子だけでいたんですよ。」
答えながら、なんだかとっても嬉しくなりました。
レムの頭を撫でてくれたお嬢さんの手が、レムの命に重さを与えてくれたようでした。
そうだよね、ゴミ未満だろうがバイ菌だろうが、可愛いよね。
可愛いんだから、いいよね。

ほぼ意味不明・・・

来た日のレム
【これでも病院でキレイにしてもらった顔、もっときちゃなかったけど、可愛いって撫でてもらった】

ストレスでパンパンだった頭は、おっそろしく単純化していたようです。
エレベーターを降りた時にはすっかり気分も晴れて・・・。
あ、そっか、何もキャリーじゃなくても、このチビ助が逃げ出さない様なもので充分なんだから、ウチにも何かあるだろ。
そんなことにも気付けない程、頭ゴチゴチになっていたんです。
お嬢さんのお陰で、多少、頭も動き出しました。
で、ウチの中を物色。
段ボールは、有るのはデカいし持ち運びにくいので却下。
まさかレジ袋というわけには・・・。
やっぱり、せめて底は硬くてしっかりしている方が良かろうし・・・。
で、見つけたのは、ビニールの手提げ袋。
厚手で、底には芯がありますのすので、レムを入れても多分大丈夫でしょう。

いくら何でも入れない
【当初キャリー替わりにしていた手提げ袋と、現在のキャリーとレム】

痒いだけ
【これに入ってたの、覚えてる・・・訳ないか】

念のため、ネットで動物病院を調べてもみました。
教えてもらった病院が、やはり一番近くて行きやすい様です。
バスで5、6分、歩いて5分、全部歩くと20分程。
ウ~、レム下げて歩くのはなぁ・・・。
お寿司やケーキを持って歩くと、大抵、崩してしまう不器用モン・・・。
でもバスは待たなきゃならないし、混んでたら困るなぁ、雨の日は混むし。
結局、タクシーでワンメーターエライ贅沢・・・。
病院は直ぐに見つかりました。
ただ・・・
ここって、やってるんだよね?
ドアを開けると、中は薄っ暗くて誰もいません。
思わず、ドアの外に掲示されている診療時間を確かめました。
再度、思い切って中に入って、声をかけてみると、先生らしき人が出てきて電気を付けました。
あ、やっぱりやってるんだ。よかった。
動物病院って、こんなに空いてるもんなの?
平日の雨降りだから?
皆保険じゃないから、あんまり来ないのかなぁ・・・。

ともかくも、今日拾った猫だと伝えて、診て頂きました。
「あぁ。猫ヘルペスだね、猫風邪って言うくらい多いんだよ。母親から感染しちゃうんだけど、免疫もらえない子もいて、するとこうなっちゃうんだよね。目がこんなんなっちゃったから、捨てられちゃったのかもねぇ~。大丈夫、目、見えるようになるよ。」
お気楽~に言って、猫ヘルペスのリーフレットをくれました。
左目の青緑色の目脂をキレイに拭いて、両目のまぶたの内側に軟膏を塗って、抗生物質を注射しておしまい。
餌に混ぜて食べさせるようにと、抗生物質の錠剤を半分に割った物をもらいました。
それを更に半分にして、朝晩というか、今日の夜と明日の朝にあげれば良いそうです。

「猫、飼うの初めてなんですけど、餌はどういうのを上げれば良いんですか?」
「う~ん、離乳はしてると思うから、ペーストみたいな子猫用の売ってるでしょ、それあげて見ればいいよ。じゃ、また明日来て下さい。」
お値段は、他を知りませんので、高いも安いもありませんが、まあそんなモンなのかなぁと思える程度で、ビックリする程ではありませんでした。
それでも予定外の出費には違いありませんし、この病院には今は行っていませんが・・・。
まぶたの変な青緑色も病気が原因の目脂だったし、見えるようになるって事だし、ひとまずは、良かった。(*´v`)
後は、ちゃんとごはん食べて薬も食べてくれれば・・・。
で、再びタクシーで家に・・・、もう、御大臣状態。
急いでたんです、早く家にレムを置いて、ホームセンターにレムのごはんやらなにやら買い出しに行かなくちゃならないし、行く前に、ひな陛下の侍従長様に電話して、相談しなきゃならないし。
本当ならこの日、ATMに入れるはずだったお札が手元にあったものですから、当面必要な物を買うには充分でしょうし・・・。
当然、週明けには冷や汗かきながら、ATMに向かったわけですが・・・(-∀-;)
なんだか狙い澄ましたように、あの日、あの時間にそこに居あわせたレムと私。トドメを指しに来たお巡りさん。
ホントになんなんでしょうね。

そしてこの後、以前、「ひな陛下からの賜り物」でご紹介したように、ひな陛下の侍従長様が大活躍して下さいました。

左目が開いた
【翌日の通院後、初めて左目が開いたレム】
こんなブレボケ写真しかないのが・・・(;_;)

何度思い返してもあの日は、訳のわからない苛立ちや、悔しさ、哀しみ、バカみたいに単純な喜びに彩られた、不思議な一日でした。
その後も何ヶ月もの間、レムを我が家に置くことに、迷いやためらいがありましたが、それでもあの日、あのゴミ未満の毛玉を持ち帰った事そのものを、後悔したことはありません。
あの日、あの時間に、あの場所に行かなければと、ふと思いはしても・・・。
あの日からもう三年、今はただ、このままここでずっと、出来るだけ長く元気で居てくれることを願うだけです。

さて、今夜はレム記念日のお祝いをします。
暑いので、昼間はずっと主役がのびてました。
ひな陛下の侍従長様から、プレゼントも頂きました。
ホント頂いてばっか・・・(^^;

侍従長様からのプレゼント
【プレゼントの包みを真剣にスンスン、果たして中身は?】

お祝いの様子と、プレゼントの中身は又明日・・・か明後日か・・・頑張ります。

延々たる長文にお付き合いiいただきありがとうございました。
出来れば応援してやって下さい。


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テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

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こんばんは侍従長です。
あの日からもう3年も経つのですね。ひな陛下とは1年半程度の年齢差ですから当然なのですが、ひな陛下は即位されたとき生後4カ月程度でしかも身体が大きくててっきり6カ月くらいかと思っていたので、生後3、4週だったレムちゃんは「すんごく小さい」イメージが強くて陛下よりずっと年下な印象があります。
陛下もそうですが、猫との出逢いは運命を感じます。そして「選ばれている」とも。買うにしろ拾うにしろ貰うにしろ、選択権は猫の側にあると。私たちは遠隔操作されてるだけなんじゃないかってね(笑
でも、あの状態のレムちゃんを拉致してきたオニババ様はスゴイです。私もずいぶん子猫を拾って育ててきましたが、あそこまでガビガビでグショグショの仔はいませんでした。
「よくこんな(状態の)仔、連れて帰る気になったね」レムちゃんを見た瞬間思いましたし、口にも出したと思います。でもレムちゃんはオニババ様なら面倒を見てくれると見越して現れたんでしょうね。
それにしても動けない状態じゃないと保護しない保護センターって、一体何なのでしょうね。そのお巡りさん捕まえて、何処に連絡したのか聞いてみたいほどです。
ともあれ、レムちゃんがこれからも元気で可愛く、目やお腹もすっきり直って長生きしてくれますように、お祈りしてます。

No title

レムちゃんうちの子記念日おめでとう!!!
目の前を歩いてたレムちゃん。やっぱり運命の出会い。
おめめもかなり酷い状態でそのまま保護して貰えなかったらどうなってたか。
警察官の人も呼ばれてたくらいだし。
ママさんに出会えてよかった。

猫さんを飼った事なくて、保護ってすっごい勇気いりますよね。
なにもかも初めてだし。確かにキャリーなんて持ってないし。

レムちゃん今めちゃめちゃ元気で幸せそうで本当に良かったね。
これからもいっぱい可愛い姿見せてね。
そして楽しい1年になりますように。

プレゼントの中身はなにかな?

もう今涙が溢れて止まらないんです。もう言葉で上手く表現するのはムリです。
レムちゃんに出会って病院に行くまでのオニババさまの心情が手に取るように分かって、レムちゃんがオニババさまに体を預ける様子、雨の中オニババさまに会えずにほっとかれたら。
外で猫さんに出会うと(2匹いるから)絶対に連れて帰れないので胸が痛くて、そんな事も思い出したり。
車に轢かれた亡骸を見てしまって、警察を呼んで運んでもらった事が何度かあり、その時のなんとも言えない気持ちを思い出したり。
すいません、次回はもう少し上手くコメントしたいです💧
喜ばしい家族記念日なのにごめんなさい。レムちゃん💗オニババさまと出逢えて良かったね。

No title

なんとか助けたい、
その一心でしょうね。
私もクロを保護した時の事を
思い出しました。

Re: タイトルなし

ひな陛下の侍従長様
そう言えば、ひな陛下のご即位も劇的というか、運命的ななにかを感じるものでしたね!
陛下におかれましては、病を得ることも無く、ご健勝ではあられましたが、精神的にはとてもおつらかったご様子でしたね。
侍従長様をお選びになったのは、ご慧眼と言うしか有りません。
あの日は本当にお世話になりました。(その後もずっとお世話になりっぱなしですが・・・f(^^;)
そうそう、レムが余りにガビガビでグシュグシュなのを見て、そう言いながら、でも私らしいとも言って頂いたこと、し~っかり覚えてますとも(^^)。
レムに最初のごはんを与えて下さって、「食べるじゃん!生きる気力ってか、強さがあるよ、大丈夫、生きるよ。」と、仰って下さったことも。
謎の保護センターについては、ホント、謎のままです。愛護センターでもなさそうですし・・・。
文末ですが、画像&プレゼント、ありがとうございます。
それにしても、ムンクとは・・・(~_~;)


Re: No title

chika様
chika様は、何匹もの猫さんを保護して、新しいご家族の元に送り出してらっしゃいますよね。
おウチの子達も大切にしながら、本当にすごいなぁ~と改めて思います。
「タマの玉手箱」に伺うようになったのも、レムをウチに置き続ける事に迷って、保護猫や、里親捜しについての記事を探し歩いていた頃でした。キララちゃんをおウチの子にすることに決めた時の事や、保護っこ達事、チョコちゃんの時の事など読ませて頂きました。(なにせ、ウチには、フードマンさんが居ませんので、きっぱり決断出来ませんで、延々迷い続けてましたので・・・A(^^;))
本当に、お恥ずかしいくらいなぁ~んにも知らなくて、あのお巡りさんには追い詰められた気がしましたが、私に決断させるべくやってきたんだと思うことにしました(^^)
chika様の所の子達に、負けないくらい元気に長生きしてくれたらいいなぁと思ってます。



Re: タイトルなし

とらみつママ様
悲しくなるような話ですみません、でも、泣いて下さってありがとうございます。
とらみつママ様のお人柄が伝わってきます。
保護活動をしている方から見れば、片腹痛い様な話ですし、レム自身は、多分覚えてもいないでしょう。
あの時は、なまじ「飼えない訳でもない?」という思いがあった分、悩みました。
絶対無理!と思っていれば、諦めも付いたのでしょうが・・・。
今もう一度、子猫に出会ったら?とは思いますが、幸い出会ってませんし。
きっとレムが阻止しているんでしょう(^^;)
出来ることしか出来ませんから、まずは今の家族と幸せに、ですよね。
とらちゃん、みっくんも保護ッ子ですものね。



Re: No title

見捨てたくない、の一心でした・・・。
思いは皆、同じですよね。
プロフィール
今日も退屈

レムのオニババ

Author:レムのオニババ
スーパー内弁慶野郎のレム。
何でも怖がるくせに直ぐ退屈する、当ブログの主人公。
彼が編み出してきた退屈しのぎの技の数々をご紹介したいと思います。

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