それからのリビング

始まりましたねー、サッカーのワールドカップ。
熱心なサッカーファンではないのですが、4年に一度のこのお祭りだけは、やっぱり力が入ります。
寝不足になる・・・
日本、決勝に行ってくれるでしょうか?
ちょっと夢を見られるグループのような・・・。

さて、前回のつづきです。
昨年5月にリビングのスチールラック上を我が物としたレム、その後はと言いますと、
何の疑問も感謝もなく、す~っかり自分の場所だと思ってます。(-_-)

ラックの上からたらぁん
【何故か頭垂らすのが好きらしい】

猫キッカーで遊ぶ
【猫キッカーで遊ぶにも違った楽しさがあるらしい】

去年の梅雨明けの頃には、ボア地は暑いだろうと、冷感マットなんぞも敷いてみました。

ひんやりマットでコロン
【ひんやりマットでコロン】

体を伸ばしてお昼寝
【体を伸ばしてお昼寝】

暑い季節には、体を伸ばして寝られるのが嬉しいようで、夏場はかなりの時間、ラックの上に居てくれました。
上に居てくれるとソファが広い・・・v(^^)

ついでに、奥の方に居ればオニババの手が届かないことにも気づいてしまい、イヤなことされそうになると、逃げ登ったりもするようになりました。

リード着けたまま登る
【リード引きずったまま逃げ登る。リード引きずって室内走るのは危ないって】

レム、足を拭かれるのが嫌いなんです。
お散歩後、足を拭くために抱き上げようとしたら、逃げて、駆け登ってしまいました。
ここなら捕まらないと思ったんでしょうが、実は、リード引っ張れば簡単に捕まえられます・・・f(~_~)

以前、一本足タワーに駆け上っていたように、「勝手に運動会」「勝手に鬼ごっこ」で登ったりもします。

注)
勝手に運動会 : 独りで家中走り回る。コースはいつも決まっている。
勝手に鬼ごっこ : 特に追いかけてるわけでもないのに、オニババの前を走り始める。ついて行ってやらないとウルサく鳴いて呼ぶ。


攻撃的な態度
【勝手に鬼ごっこ中。オニババが近づくと強気な態度を取ってみる】

直ぐ降りて逃げてっちゃうんですけどね・・・(~_~;)

と、気に入ってくれたのは嬉しいんですがぁ・・・。

実は、棚を作る時にラックの上までの移動ルートも考えていたんです。
レムの能力的には床からステップまで飛び上がれるはずなんですが、ステップの下、壁がありません。
下から見ると手前に張り出していますから、飛び上がりたがらないかも・・・と思ったんです。
ジャクソン・ギャラクシーが、猫は45度手前に傾いている壁の上には行かないと言ってました。
ステップは90度ですが、手前にせり出していて下に壁というか足がかりがないのは嫌いかも知れないと思ったんです。
そこで、魚タワーの残った1段目、もしくは、書類ケースの上(パソコン机に乗らない様にレムの居場所にした)から登る様にと考えてました。

それが・・・みごとに裏切られました・・・(T^T)

ラックの上までのルート
【想定ルートと現実】

赤い線のルート、行きたがるかなぁ~?とは思ったのですが、絶対行って欲しくないルートです。
テーブル(ちろっと見えてるグレーのです)、実は高さを変えられるタイプで(変えたことありませんが)、余り頑丈ではないんですよ。
飛び降りられるのは、ちょっと怖い。
そもそもテーブルには、絶対に乗って欲しくありません。
これまでも散々叱ったり、色々対策したりして、ようやく最近は余り登らなくなったんです。
これまでいったい何杯のカフェオレをカーペットに飲ませてくれた事か・・・(T^T)
気がつけば止めるのですが、たまに行かれちゃってます。
叱られるのは知ってますから、見ていない時を狙って飛び降りてます。
当然叱りますが、覚悟の上らしく、速効で逃げます。(-_-+)

そして黄色のルート、今やこれが普通になってしまいました。
降りるときは、書類ケース側に降りることも多いんですが、登りは、ほとんどソファーから。
ソファの背から、ロ~ングジャ~ンプ!
レム、元気な男の子ですからねぇ・・・(;_;)
で、どうなるかと言いますと・・・
約一ヶ月で

破れたソファカバー
【ソファーカバーに裂け目が 去年7月】

そして、ラックの上を解放して約半年後・・・

KIMG2271a.jpg
【みごとに裂けたソファーカバー 去年11月】

(´Д`) =3
この布、気に入ってるんですけど・・・。
今も使ってますけどね(^^;A

しかも時折、ジャンプに失敗してくれまして・・・

落ちた置き時計
【蹴落としておいて、不思議そうに匂いを嗅いでみる】

一番上の段に置いてあった時計を蹴落としてくれました。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
流石いにしえの日本製 、時計は壊れてませんでしたが、いつまで保つ事やら・・・(-_-;)

更に、つい数日前に気付いたんですが、ソファの斜め上の壁紙が・・・。

壁の爪跡
【ふっとい爪跡が刻まれた壁紙】

レム、普段壁で爪研ぎはしません。
爪研ぎだけはやたらあるので・・・(^^;)A
それにこの傷、爪研ぎした跡には見えません。
なぁ~んで、こんな所にこんな傷が・・・???
これも、ジャンプ失敗の跡なんでしょうか・・・?
あ~、部屋がどんどんボロくなる・・・( ノД`)

最後までお付き合い頂き、有難うございます
脳天気に部屋を傷めてくれるレムを(応援)してやって下さい。


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ラックで簡単(?)キャットタワー

さて、ようやく前々回の続きです。

タワーの残骸の上で
【一本足タワーの残骸の上で、傷心をアピールするレム】

前々から考えていた、リビングのスチールラックの上をレムに進呈する案を実行に移すことにしました。

考えていたのは、スチールラックの横にステップをつけて上に登れるようにしようというもの。
ラック、75×40ありますから、この上ならレムもゆったり出来るでしょう。
レムがゆったり出来る程デカいキャットタワーなんて、絶対、何処にも置けない!
リビングのスチールラック、古くて、四隅の支柱で、スチールの棚板を支えるタイプなんです。
四方が空いていますが、耐荷重両についてはかなり安心。
脇も空いていることを利用して、こんなのを作って棚板の上に載っければ、ラックの横にステップが出来ると言うわけです。

棚板の完成予想図
【棚板の完成予想図】

縦板が、レムが横からラックの中へ進入するのを防いでくれますし、レムが飛び乗ったときのがたつきも止めてくれるはずです。
本来の棚板の上に別の板を乗せることになりますので、棚板の前後に段差ができてしまいますが、そこまでぴったり使う訳でもありませんから、良しとしました。

一方、レムのくつろぎ場所になるはずのスチールラックの上ですが、当然スチール板ですから、そのままでは居心地が良いはずありません。
そこで、キャットタワーみたいに、ボア生地を貼ってみるることにしました。
それでも布一枚の下がスチールでは、木の上に張った時とは堅さが違うでしょうから、更にキルティング用の芯綿を入れてみることにしました。
ついでに棚板の、レムが乗る部分とその横の壁になる板にも同じ生地を張れば、見た目もちょっと良くなるのではないかと・・・。

早速材料を買い集めて、作業開始!
当然、こうなります・・・(´д`)=3

パーツの袋に頭を突っ込む
【ねじ釘やら金具やらの入った買い物袋に頭を突っ込む】

パーツの袋に入る
【買い物袋を奪取して満足げ】

使う物取り出せないじゃないかぁ!o(`ω´ )o

板に乗って角材をいじる
【加工したい板に乗って、長さに切りたい角材をチャイる】

だぁ~から、お前の為にやってるんでしょ!邪魔するなぁ~(♯`∧´)
言っても、通じるわけはなく・・・。
のこぎり引いたり、ドリル使ったり、ニス塗ったりするのに、危ないったらありません。
レムは部屋にお引き取り願うことにしました。
棚の完成まで、休みの日にもお留守番状態・・・(^^;

十日後にやっと、完成!
毎日作業したわけではありません、休日だけですから、実質4日ほどでしょうか・・・
棚板をラックに載せて、サイズ等チェックしていると・・・

下の段に手を伸ばす
【ちゃっかり入り込んで、下の段に入れてある物に手を伸ばす】

サイズがあっているのを確かめて、正しい向きに置き直そうとしていたんですが・・・

降りろと言われて不満げ
【降りろと言われてむくれる】

邪魔するレムとの揉み合いで、遂に、脚立から落ちました(;д;)
それに驚いて、レムは大人しくなってくれましたが・・・

打ち身の痛みに耐えながら、どうにかこうにか、セット完了!

完成したラックの上で
【直ぐに、ラックの上のベッドにもぐり込む】

自分の物だと理解するのだけは、異常に早いヤツ・・・(^^;A

以前ご紹介した通り、このベッドは早々にラック上から撤去されたわけですが・・・

ベッドはなくても満足
【ベッドがなくても満足げ】

ラックでコロン
【ご機嫌にコロリンしてみせる】

まだ脚立置いたままでしたので、上から撮れました(^^)

ステップで何か言ってる
【ステップにも座れて文句も言える】

気に入ってくれたようです。
現在でも・・・

ラックの上でおねむ
【ラックの上でおねむ・・・】

明らかに生活空間浸食されてる気もしますが、ま、いいでしょ。
でも、お前にあげる場所は、これを最後にしたいなぁ・・・。

最後までお付き合いいただき有難うございます。
世界(リビング)征服を目論むレムをぺちってやって下さい。


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閑話休題、ミーハー全開

わ~い!外科侍とツーショット写真撮ってもらっちゃったぁ~(* ´ ▽ ` *)

済みません、今回は前回の続きになるはずだったのですが、ちょっと脇道にそれさせて頂きます。
土曜日に、「Dr.Jeffジャパンツアー2018」に行ってきてしまいました。

ソファの背でセクシーポーズ
【イレギュラーなお留守番にセクシーポーズで対抗しようとするレム】

マイアイドル、ジェフ先生となんとツーショット写真なんか撮って頂いて、握手なんかもして頂いてしまったものですから、年甲斐もなく、す~っかり舞い上がってしまいました。

外科侍と
【外科侍こと、ドクター・ジェフ・ヤング氏と】

誰それ?知らなぁ~いと言う方もいらっしゃると思いますので、少々紹介(宣伝)を・・・。

この方、アメリカはコロラド州デンバーで、動物クリニックをやってる獣医さんなんです。
アニマルプラネットで時々やってる番組、「デンバー動物クリニック」の院長さん。
この番組、いつもやっている訳ではなくて、1シーズンが終わるとしばらくお休みになります。現在はお休み中(;_;)

英語が苦にならい、あるいは言葉はともかく動画見てみたいと言う方はこちらをどうぞ。
※手術シーンが多いので苦手な方はご注意下さい。
https://www.animalplanet.com/tv-shows/dr-jeff-rocky-mountain-vet/

大ファンなんです。

彼のクリニック、決して豪華ではありません。
最新の医療機器とはむしろ無縁で、その代わり、技と工夫で頑張る!
設備にお金をかけないで、お手頃価格で可能な限りの治療をし、ペットたちが出来るだけ快適に暮らせるように手を尽くしてくれる動物病院なんです。
さらに、飼い主不明のわんこやにゃんこが怪我をしていたと運び込まれると、無料で治療した挙げ句、里親捜しまでやってくれちゃいます。
クリニックの掲示板には、里親募集中の子達の写真が貼られていて、 クリニック内にはシェルターみたいなコーナーもあります。

そんな彼のクリニック、治療費とは別に、寄付を募ったりして基金を設けてます。
チャリティーイベントもやります。
マラソン大会とか。
ジェフ先生、高校のクロスカントリー部のコーチもやってて、チャリティーマラソンでも走ります。膝壊して何度も手術してるんですが・・・
このマラソン大会、「ベーコンエッグレース」というのもあって、ベーコンと卵の衣装を着けたランナー(クリニックのスタッフがやる)のどちらが先着するかに賭けると言う自分で走らない人も楽しめるミニイベント付き。(^^)
それで基金が集まると、車に機材や薬を詰め込んでメキシコの寒村に乗り込み、2,3日で数百頭の犬猫の避妊去勢手術をしてきたりするんです。
それも、無料!で・・・。
元々所得が低い地域で、獣医さんもいない、ペットの避妊去勢手術をしたくても出来ない、避妊去勢する習慣もない、そして犬猫は増えて行く・・・。
そんな場所に行きます。
ペットたちはもちろん、地元の活動家さん(?)と一緒に、目についた野良犬や野良猫も捕獲して、できる限り手術します。
キョーレツ、早業!
もちろん、番組用に編集されてはいるんでしょうが、現場はさながら野戦病院!(悪い意味ではなく)
それはもう、バッサバッサと切って切って切りまくる!
そんな彼が、何故か腕に「外科侍」と漢字のタトゥーをいれているものだから、ついた呼び名が「外科侍」、アニプラの番宣でもそう呼んでます。(日本限定?(^^)
診療所に病気の子がつれてこられれば、無料で出来る治療もします。
頼まれれば、可能な限り、デンバーに連れて帰って里親を捜します。
それも全く悲壮感無く、「獣医は天職。好きな仕事が出来て幸せ!」と、嬉嬉としてやるんです。
そしてデンバーに戻ると、「今日は休日だから、(ロッキー山脈の)山の中の牧場に移動診療に行こう!」なんてことになります。
なんと言いますか、常軌を逸してるってくらい精力的!

あのジェフ先生が、この日本に、しかも東京にも、来るですってぇ~?!

最初はね、寄付募りにでも来るのかな?と、思ったんですよ。
だって、そりゃ~我が国にも、過剰繁殖も多頭飼育・過密飼育も殺処分もありますよ。
それは解ってますけどね、でも、これまで彼が行ってる地域に比べるとですね、
なんかこう、外からの助けが必要な度合いが違い過ぎる気がしましてですね。
そこにファン心理が働きますと、ジェフ先生は完全にアイドルなものですから、それこそ、
サイン会だろうが握手会だろうが、やってくれるなら行っちゃうよ~!!!
Planned Pethood Plus(ジェフ先生のクリニック)のサイン入りTシャツ売ってくれるなら買っちゃうよ~!

な訳ですよ。
ですが・・・

なんか・・・違う・・・
なんだかとってもまじめで難しそうな講演会だ。
主催者からして、もう、しっかり活動をしている団体の獣医さんとかだ。
アニプラ、かんでないのかぁ~。
ジェフ先生、そもそも獣医さんなんだし、物見遊山で休暇取って来るような人じゃなさそうだから当然か・・・。


どう考えても、ミーハーには、場違い!
保護活動とかなぁんもしとらん、単にジェフ先生ラヴなだけのババァが行く所ではなさそう(;_;)
でも・・・生ジェフに会える機会なんて滅多にないだろうなぁ・・・
とまぁ、始めは指を咥えて見ていたんです。
そうしたらですね、ファン頭では、東京で300席なんて一瞬で埋まると思っていたのに、意外に残席が減らなかったんですよ。
このツアーがあるのを知ったのは3月だったんですが、5月半ばになっても、残席がまだまだある・・・。

そんなバカな?!
あの、ジェフ・ヤング先生が来るんだよ?
外科侍が日本に、東京に来てくれて、見られるんだよ?講演聞けるんだよ?

1000%ファン頭 f(^^;

サイトの残席数、週一回くらいしか更新されなかったんですけど、サイト上では、広島、高知も満席にならないまま当日を迎えたようにみえました。当日は満席になったのかも知れませんが。
ファンとしては、そんな事、絶対、許せません!!!

折角来てくれるのに空席があるなんて、失礼じゃないか!
主催者さんにしたところで、スポンサーなしのイベントだそうですから、参加者少なきゃ、赤字まるかぶりだろうに。
お値段からしても、東京300席が埋まらないと結構きついんじゃ?
だったら・・・、ミーハーでも良いんじゃない・・・か・・・な?
だって、お金はちゃんと払うんだし、頭数にはなるよね・・・。

基本、生ジェフ見たくてたまらなかったものですから、思いっきり、うんとこどっこいしょ~と我田引水、場違い上等!で行っちゃいました。ババア図々しい・・・。
そしたら、開演前の会場に、ジェフが居たんです。
始めは係員さんが、どなかたお知り合いの方を彼に紹介していたんですが、それも終わり、ジェフが独りで立ってたんです、直ぐ側に・・・。
思い切って、写真撮らせてくれませんか?と言おうとしたんですが・・・。
スマホ持って、「エクスキューズミー」ったら、それだけで察してくれまして、流石、サービス精神旺盛!
にっこり笑って近くに居たの係員さんを呼んで、ツーショット写真!
更にその後、握手もしてもらっちゃいまして、魂抜けました、ハイ。
ホントは、生写真一枚取らせて貰えれば満足だったんですが・・・。
で思わず、三千円もする高級Tシャツまで買っちゃいました。(もちろんチャリティーグッズ)

予定5時間の講演会なんて、聞いてられるんだろうか・・・
と、不安だったんですが、全然飽きずに最後まで居てしまいました。
何せ、最初の40分がフィリピンのお話だった以外、ジェフ先生出ずっぱり。
スゴイ情熱で話し続けてくれるものですから、難しい英語はよく解らなくて、頼りの同時通訳の無線がブチブチ切れて、???となることもあったのですが、それもこれも、ジェフ先生ラヴ~で全てOK!
いやその・・・講演会だったんですけどね、気分はアイドルコンサート・・・ごめんなさいm(..)m
で、ラスト、主催者さんから、フィリピンの方とジェフ先生に花束贈呈がありました。フツー
が、締めを引き継いだMCさん、「One Bet 200Yen 、じゃんけんゲーム!」と言い出しました。
一人二百円でジェフ先生とじゃんけんをして、勝ち進んだら、花束を貰えると言うゲームなようです。
ジェフ先生、直ぐに応じて、花束の匂いを嗅ぐ仕草をし、それから会場に差し出すかのような仕草。
これに乗らなきゃ、ミーハーが廃る!(意味不明)
と言うわけで、当然参加。
壇上のジェフ先生とみんなでじゃんけんして、負けた人が去るという形式。
まさか、勝ち残るとは思わなかったんですが、気がつけば・・・残っちまいました~。

フィリピンの獣医さんの分と併せて二つの花束の一つを、頂いてしまいました。
良いんだろうか・・・?てか、困った・・・。
だって、こんな花束、レムの餌食じゃ~
でもでも、折角ジェフ先生がくれた花束(ファン頭で、脳内変換かかってます)。
大事に持って帰りました。
が!家に帰って改めて見ると、これ、かなりアブナイ!

危険な花束
【素敵なんだけど、危険物だらけの花束】

見るからにイネ科な葉や実はあるは、思いっきり毒のあじさいはあるは・・・。
どうしよう?
多分、あじさいを食べようとはしないと思うんですが、元が無毒でも、こう言う園芸品種って、はじめっから口に入れることは心配してませんから、薬かけ放題な可能性が高いんですよ・・・。
ま、見せてから考えよう・・・、折角ジェフ先生がくれたんだから・・・(救いようがない)

実を食べようとするレム
【案の定、イネ科らしき実にくらいつくレム】

あ~、やっぱり・・・。
仕方なく、折角のキレイな実、全て取り除きました、葉ももちろん(;_;)

細い茎とレム
【ごく細い枝に小さな実がついたのも食べたそうだが、細すぎて食べられない】

これまで取り除いたら、花束の雰囲気かなり変わりそうだしと、様子を見ていたのですが、早々に諦めてくれました。
幸い、他の花や葉には余り興味を示さずいてくれましたので、しばらくテーブルに飾ります。


花束とレム
【他の花とは共存可能、あじさいには無関心】

下のピンクのバケツ、美観的にはない方がいいに決まってますが、レムが倒すのが怖いので・・・。
少々妙な光景ですが、花束がダメになるまで、ニマニマ眺めたいと思います。

長々とお付き合い頂き、有難うございます。
訳のわからん理由で留守番をさせられたレムを応援してやって下さい。


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タワーリングインフェルノ

風薫るとか風光るとかというよりも、暑い~とか、なんだか薄ら寒いんですけど~とか言い続けてたような今年の五月も数日を残すのみとなりましたね。
例年なら過ごしやすくて、何をするにも良い季節。
そう言えば去年の五月、我が家ではちょっとした模様替えがありました。
レムが来てからやたら模様替えが増えたのですが、今のところこれが最後です。
こちら

無くなったキャットタワー
【同じような場所で同じように遊ぶレム 左、2016年7月 右、2018年4月】

無くなっている物がお解りでしょうか?
ちょうど良い写真って案外ないものです・・・(^^;
これまでの写真で既にお気づきかもしれませんが、昨年4月に一本足の突っ張り式キャットタワーが消えたんです。

我が家にレムが来て数ヶ月、レムのお部屋はケージだったわけですが、何せおチビでしたので、ケージの2階にさえ、一跳びでは行けませんでした。
とはいえ、猫は高い所が好き!なはずですし、折角のそれなりの広さも高さもあるケージの上、利用したいじゃないですか。
いらん所にばかりもぐり込んでくれてましたので、居場所が増えれば少しはマシにならないかと・・・f(^^;)
そこで、ケージの上にも行けるような何か足場になるものを・・・と、お安くて省スペースで高い所に登れるタワーを買いました。
突っ張り式のキャットタワーです。
製品情報を探してみましたが、もう無いようです。似た後継品?みたいのはありましたが。


在りし日のキャットタワーに登ったレム
【完成直後、タワーの天辺まで登ったレム 2015年8月】

これの途中からなら、ケージの屋根にも飛び移れるはずです。
ケージの上にも段ボールをはりました。

ケージの上でくつろぐレム
【ケージの屋根でくつろぐレム 2015年9月】

これで少しは、ここで大人しくしていてくれるのでは・・・と期待したのですが、全く無駄でした・・・orz
にもかかわらず、タワー自体は気に入ってくれまして、よく登って遊んでました。

一本足タワーで遊ぶレム
【ネズミのおもちゃを狙うレム 2015年12月】

ただこのタワー、どう見てもちっちゃい子用なんですよ。ステップも小さいですしね。
元々、レムがまだちっちゃいから買うことにしたので、成長してからの事は余り考えず安さが決めてだったんです。
確か3千円くらい(^^)

でもね~、猫ってヤツは一度登れる物だと思うと、自分が大きくなったことなど全く考慮しないみたいですね。
ちっちゃい頃は、よじよじ、よじよじとゆっくり登っていたのですが、直ぐに全速力で駆け上がるようになりました。
ケージをレム部屋に移した後、本当は撤去したかったのですが、急に無くすのもどうかと思い、レム部屋との行き来になれるまではと残しておきました。
すると早々に、部屋からでたら、全速力で走ってきて一気に駆け上がって、駆け下りるのが日課になってしまいました。
そうなると撤去しにくくて・・・。
その内、レムが駆け上がると、タワーがグイングインしなるようになりました (゚д゚)

しなるタワー
【レムの重みでしなるタワー 2016年10月】

見てて怖いんですが、本猫は気にしません。
これだけしなるのですから、それなり揺れるのですが、気にせず駆け上がります。

なんでこんなにしなるんだろう・・・
ネジ、緩んできてるのかなぁ・・・
垂線が最短のはずだよなぁ・・・


疑問に思いつつも、あちこち回してみたり、突っ張り部分を調整してみたりしていたのですが、余り改善せず・・・

遂に、倒れました~(゚△゚;ノ)ノ。

倒れたタワー
【突っ張り部分が抜けて倒れたタワー 2017年4月26日】

泣き叫ぶレム
【タワーから落下して、オニババのせいだと言わんばかりに泣き叫ぶレム】

上に登ったときに倒れましたので、最初はまるで、オニババが何かしたかのように文句言ってましたが、以前ご紹介した魚タワーの最後でもそうでしたが、自分で壊したと解るようで、壊したと思うと落ち込むようです。

何とかしたいレム
なんともならないレム
【倒れたタワーの匂いを嗅いで、頭で押してみるが、どうにもならない】

何かを訴えるレム
【残った土台に横たわって何かを訴えるレム】

で、当のタワーがどうなっていたかといいますと・・・

外れた天井部
【天井の突っ張り部分が外れてしまっている】

割れたジョイント
【土台に繋がっていた支柱のジョイントが割れてしまっている】

ともかく、全て分解してみました。
すると、途中の支柱も、二本ばかりはジョイント部分にひびが入って、割れかけていました。
しなっていたのはこのせいのようです。
簡単には直せそうにありません。

遂にこの日が来たか・・・( 'Д`)=3
あれだけしなっていたわけですから、いつかはこの日が来るとは思っていました。

どうしようかなぁ
この場所にタワーがあるのって邪魔だしなぁ・・・
やっぱり・・・


ずっと考えていたことを、やっと実行に移す決心をしました。
レム部屋を作った頃から考えてはいたのですが、何せ不精者・・・f(^_^;)。
考え初めて既に1年余り、遂にスチールラックの上をレムコーナーにする事にしました。
スチールラックの横にステップをつけて、ちょっとキャットタワー風にしたらどうだろうとずっと考えていたんです。
その為に木工に励むことになるのですが、そのお話は、又次回に。

最後までお付き合い下さり、有難うございます。
お帰りの前に、是非、ぺちぺちっとお願いいたします。




いつも有難うございます。応援、励みになります。

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お散歩に行こう!~地上編3

うやむやのうちに、またもや火曜から土曜まで留守にしておりまして、昨夜帰宅して以来、レムはご機嫌斜めです

段ボールの中のレム
【段ボールに立てこもって、捨て猫状態をアピールするレム かなりウルサイ】

今回、以前に来て頂いたお二人ともにダメで、またまた新しいシッターさんでした。
面談の時の印象は悪くなかったのですが、やっぱり緊張したのか、それとも年齢的に少々↑・・・なのが気に入らなかったのか・・・。

タワーで不機嫌なレム
【ちょっとフテ気味のレム シッターさんからの報告】

昨夜からダダコネ~が止まらず手を焼いております。

それはともかく、前回のつづきなんですが、
当分お散歩は、ベランダと廊下だけだから、新しいハーネスはお手軽バージョンでいいやと、こちら。


【一瞬、ダブルロック風、でもお安い】

これ、前足を一本ずつ通さなくて良いので、着せるのがホント、楽なんです。
ジャージみたいな生地で伸縮性もあってソフトですし。
脱げないかと言うと、突進だけならまぁ止められますので、部屋に逃げ帰る分には対応できます。
部屋の中で脱げてる事はありましたが・・・。(嵐の夜に参照)

ダブルロックの方が、安心感はあるんですけどね~。
実はひな陛下の侍従長様が、ひな陛下の御行幸にと、新たにゴロにゃんオリジナルダブルロックをお求めになったそうで、お召しになった写真を送って下さいました。
サイズはLLだそうです。

ハーネスを着けたひな陛下
【御行幸の装束を試着されたひな陛下】

新しいデザインが出たのかと思いましたら、このベージュだそうです。


【どうしても手前のピンクや水色に目が行く】

色とモデルで雰囲気、変わるモノですね~。

それはともかく、ひな陛下がLLという事は、レムだと3Lになるんですよ、サイズ・・・。
胴回りだけなら、ひな陛下よりぶっとい・・・
もしかすると、バネが緩くなったり、ズレたりするようになったのは、サイズが小さかったからかも・・・。
次買うとしたら、3Lか・・・、当分いいや。

というわけで、肝心のお散歩なんですが、廊下には他の人がやって来ることを知ったレム。
更に、タマには同じ階で、引っ越しやリフォームがあったりもします。
昨年夏のことです。
いつものように夜のお散歩に出たのですが、ドアから出た途端、動かなくなりました。

動けないレム
【ドアを出て直ぐに座り込んでしまったレム】

???どしたんだろ?
これまでと違っていることと言えば・・・、廊下に張られた養生シート
んなモンが怖いのか?(?_?)

怖かったようです (´д`)=3

呼んでもなかなか来ないレム
【先に行って呼んでみるが、なかなか来ようとしない】

養生シートをチェックするレム
【真剣に安全確認をしているらしい】

慎重に養生シートの上を歩くレム
【慎重に一歩ずつ確認しながら歩く】

養生シートがなくなるまで、毎度おっかなびっくりでした。
臆病モン・・・。

そんなこんなで、たかだかウチの前の廊下でも、レムにとっては刺激がいっぱい、
アドベンチャー・ワールド!
なようで、結果、廊下のお散歩範囲はグングン狭くなりました(^^;)

で、今はと言いますと、一方の隣がエレベーターホールなんですが、その先のお宅のドアの手前までと、逆隣のドアの手前までがお散歩エリアとなっておりますf(^^;。
距離にして、10メートルもあるでしょうか・・・。
それでもレムにとっては、とっても大事な縄張りなんでしょう。
今日は、昼間っから行きたがりましたので、少しは見やすい写真が撮れました。
散歩中の、尻尾の動きにご注目。

意気揚々と出かけるレム
【意気揚々とお散歩に出かける】

エレベーターホールを覗くレム
【エレベーターホールの様子を伺う】

エレベーターホールを越えるレム
【エレベーターホールに出るのは怖い】

エレベーターホールは危険
【エレベーターホールを通過するのは勇気がいる】

i隣の家の室外機の前
【エレベーターの先のお宅の室外機、この先は縄張りの外?】

基本、ここまで。
この先には滅多に行きません。
夜でも基本的には同じですが、夜だと、ほんの少し大胆になります。

手すりの隙間から外を見るレム
【手すりの隙間から外を見る 何故か夜だけ】

逆方向は一瞬で戻ってしまいましたので、写真をとれませんでしたが、同様です。
隣家の前まで行くと尻尾は下がり、ドアの手前でUターン。
この小狭~い範囲を、15分もうろつき回られると、つきあってる方は正直、飽きます
で、何時か、緑地や公園に行ける日が来るんだろうか・・・なぁんて考えていたわけですが、
最近、考えが変わりました!
もう、公園やら緑地やらに行けなくていい!
このまま、ベランダと廊下だけで充分!
と・・・。
だってね、あの、レムのイネ科雑草愛!
公園やら緑地やらに行くと想像しますとですね、何処にでもあるわけですよ、イネ科雑草・・・。
それ見たら・・・野生化するんじゃないかと・・・。
他にもまだ解っていないトリガーがないとも限りません。
何せ、2ヶ月足らずとはいえ、お母さんとどんな暮らしをしていたのかはさっぱり解りませんし、
どんなワイルドなことを教わっているか、解った物ではありません。
このまま、マンション内だけで、臆病で大人しい飼い猫しててくれるのが一番と思うこの頃なのでした。

レムの野生化阻止の為に、応援よろしくお願いします。

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プロフィール
今日も退屈

レムのオニババ

Author:レムのオニババ
スーパー内弁慶野郎のレム。
何でも怖がるくせに直ぐ退屈する、当ブログの主人公。
彼が編み出してきた退屈しのぎの技の数々をご紹介したいと思います。

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